



最近、トコジラミ(別名、南京虫ナンキンムシとも呼ばれます。)の駆除依頼、それによる被害が増えています。
世界の先進国においても、トコジラミによる被害が増えている状況であり、それは日本、こちらの関西圏でも同じ傾向です。トコジラミ被害が増えてきた原因のひとつに、交通が便利になりバックパッカーなどの旅行者が増加してきたことがあり、ホテル、旅館といった宿泊施設での被害が多く聞かれています。
トコジラミは、幸い病原体を媒介して感染症を引き起こすことはありませんが、刺されると、あとで非常にかゆくなるようで、その症状から嫌われ者のいやな害虫のひとつです。
害虫駆除に関しては、最初の発生時の対応を間違うと、被害が拡大するばかりか、施設運営にも大きな影響が出る場合があります。市販の害虫駆除剤もありますが、現場の被害状況に応じて最適で迅速な対応を施す必要があります。
これまでの事例でも、大手ホテルで駆除がうまくできずに数ヶ月間空き部屋にしていたことがあります。被害が他室に広がった場合は大きな損失です。
万一、施設に発生した場合は、当社をはじめ、プロの害虫駆除業者に相談されることをおすすめしています。
当社は害虫駆除の作業について、秘密を厳守し対応いたします!
害虫の被害はホテルや旅館など、サービス施設に多い傾向がみられます。また、個人のお客様やマンションの場合、トコジラミやキクイムシなどの害虫駆除業者の出入りは風評被害になりかねません。
当社では、お客様のプライバシーを守り、対応においても秘密厳守で作業させていただきます。
周囲の風評被害を気にしてなんとかご自身で駆除をお考えになったとしても、害虫(とくに頑固なトコジラミやキクイムシ)の対策はそんなに簡単なものではございません。
ひとりで悩まず、ぜひ安心して当社にご相談ください。プライバシーポリシーに基づき、適切な対応と秘密厳守をお約束いたします。
薬剤を使わないトコジラミの駆除・対策をお考えのお客様へ(害虫駆除全般に共通します)
害虫駆除は必要だけれども、薬剤を用いて駆除することにも抵抗があるという方も他方でたくさんいらっしゃいます。当社では、専門知識を習得した調査員が現地を調査させていただいた上で、トコジラミ、キクイムシ等の害虫被害の状況・適正な駆除方法を現場に合わせてお話させていただきます。
薬剤の使用を避けられたい現場の場合も、スチームなどによる高熱での害虫駆除や、氷結スプレーを用いた駆除方法など、さまざまな対応が可能です。
害虫対策で薬剤への抵抗がある現場のお客様は、その旨をお伝えいただき、お気軽にご相談ください。
